
ヒーローライフカンパニーは、国内16店舗目、九州地区で記念すべき1店舗目となるトレーラーホテル「Trailinn福岡大牟田」を、福岡県大牟田市大正町に1月17日(土)にグランドオープンする。
また、1月15日(木)14:00~17:00には、一般の利用者向けのオープニングイベント内覧会を実施。予約不要で参加できる。
トレーラーホテル「Trailinn」
「Trailinn」は、トレーラーハウスを宿泊施設として提供するトレーラーホテル。フロントは無人チェックインシステム採用の非接触型で、客室にはユニットバス・トイレ・キッチン・洗濯機を完備し、客室配置は遮音性に優れた完全独立型となっている。ホテルとしての快適性を十分に満たし、リピーターも多い施設だそう。
また、災害時の仮設避難場所やウイルス対策の隔離施設として要請があった場合は、移設して利用することが可能だ。
ヒーローライフカンパニーの「トレーラーハウス事業」
ヒーローライフカンパニーは、東日本大震災の経験から開発した国内自社工場生産型木質ユニットを活用し、トレーラーホテル事業「Trailinn」を2021年春から開始した。
同社が取り扱うトレーラーハウスは、タイヤのついたシャーシーというフレームに、同社が自社で製作した2×4ユニットハウスを載せたもの。シャーシとトレーラーハウスは特許取得済の緊結金物で接続している。
このトレーラーハウスは、すべて栃木県那須塩原市にある同社の工場で製作。その様子は栃木工場で見学可能だ。
「Trailinn」の運営
トレーラーホテル事業「Trailinn」の第1号プロジェクトは、栃木県那須塩原市の「Trailinn那須塩原」。
その後、栃木県内に3拠点(日光今市市、大田原市、宇都宮市)、茨城県3拠点(常陸大宮市、稲敷市、高萩市)、群馬県2拠点(高崎市、前橋市)、岩手県2拠点(北上市、花巻市)、埼玉県深谷市、秋田県秋田市、滋賀県彦根市、青森県十和田市に各1拠点ずつ運営エリアを拡大し、15拠点で展開してきた。
展開場所は、独自のマーケティングにより、ロードサイド沿いのパチンコ店、ホームセンター、ドライブインの駐車場の一角を選定。2015年から着手したコンテナホテルの企画・設計・製作・施工・運営の実績を活かし、情勢に影響を受けることなく高い宿泊稼働率を維持する運営手法、合理化・省力化も徹底した運営方法を一貫している。
車でのアクセスが良く、駐車場から客室までのアクセスの利便性に関して宿泊者の評価も高い状況のなか、「Trailinn福岡大牟田」においても、福岡県大牟田市の発展に寄与し、地場の人々にも貢献できるよう、ホテル運営に尽力していく考えだ。

九州初上陸のトレーラーホテル「Trailinn福岡大牟田」をチェックしてみては。
■Trailinn福岡大牟田
住所:福岡県大牟田市大正町2丁目7-5
ヒーローライフカンパニー HP:https://herolife.jp
(Higuchi)